ギフト用紙袋を使ったラッピング

あなたの大切な方、お世話になった方への贈り物を選ぶとき、贈る相手に合わせて何を選ぶと喜んでいただけるか十分に吟味する事が重要です。ギフトの内容が決まったらラッピングの方法にもこだわってみてはいかがでしょう。贈り物とラッピングが伝えるメッセージが、贈る相手の大切な思い出として、またあなたへの感謝となってより心に刻まれる事でしょう。ラッピングとしてよく使用されるのは紙袋です。市販のものでも素敵なデザインのものがたくさん出回っていますので、そのまま使用してもいいのですが、あなたのアイデアを一手間加える事により、個性的で強いインパクトを残すことも可能です。紙袋は折ったりカットしたりする事で形を自由に変える事ができ、ペイントにも適しているのでオリジナル性を出すのにぴったりの素材です。

選ぶのに困るほど存在する素敵なデコレーション素材

まずは中に入れる品物のテイストに合わせて紙袋本体をチョイスします。紙袋を選んだら次にそれ合うラッピング方法を決めるのですが、最近は安いデコレーション素材がたくさん売られていますので素敵なデザインの物を利用しましょう。マスキングテープは若い女性の間でヒットしていますので多種多様のデザインのものがあります。シールやリボンの素材や色柄も豊富です。バッグにチャームをつける感覚で、もち手にチャーム風の花やビーズの飾りをつけたり、可愛いメッセージカードをタグのように下げるのもオシャレです。身の回りにあるものを使うのもいいですね。レースペーパーや紙ナプキン、英字新聞なども使えますし、庭のハーブを乾燥させてつけてもナチュラルな演出になります。直接イラストを描いたりオリジナルのスタンプを押しても個性的な仕上がりになります。

そのまま飾っておきたい個性的なラッピングに。

四角いままでもいいですが、紙のメリットを活かして形にも変化をつけてみましょう。袋の入り口を折ってワイシャツ型にしてネクタイをつけたり、動物の耳の形に折って顔を描いても可愛いですね。山折り谷折りを繰り返して、扇のようにしてリボンで留めたり、器用な方なら入れ口を切り絵のようにカッティングして素敵な形を切り出しても喜ばれることでしょう。紙の素材にもこだわりたいですね。厚いものと透け感のあるものを重ねたり、クシュクシュしたしわ感のあるもの、ピカピカしたコーティングがされているもの、強度が必要な場合はダンボール素材を使いましょう。カラフルなものならポップに仕上がりますし、ナチュラルなアイボリーや樹木のカラーは、落ち着いたエコロジカルな雰囲気を演出します。